新しいこと

  • 2011年6月26日(日)
年々、1年の経過があっという間に感じるようになります。

このことについて島田紳助さんいわく、
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昔は1年が長かったのに、年をとるほど1年を早く感じます。
それは1度経験したことが増えるからです。
ドライブでも行きの道のりは初めての景色だから長く感じます。

しかし、帰りは一度見たことのある風景だから短く感じるのです。

年をとると何度も経験したことの繰り返しになります。
経験すればするほど、時間は早く過ぎていくのです。

時間をゆっくり動かすには、初めてのことをやるか、何か楽しみをつくって待てばいいのです。

子供のころの夏休みを待つ時間、駅で待ちあわせた友達を待つ時間。
待つと時間がなかなか進まない事を知りました。

だから待ち遠しくなるくらいの楽しみな日をつくる。
新しい事を始める。

頑張ろう。時間をゆっくり動かすために。

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ホント、そのとおりだと思いました。

まずは手始めに飲んだ事がない未知のジュースを買おうと思います。

近藤でした。

宇宙サイズでいえば

  • 2011年6月23日(木)
こんばんは。
先日、「宇宙のサイズ」をテーマにしたドキュメンタリーテレビを見ました。

実は宇宙の星の数は、地球の砂の総数よりも4000万倍も多いそうです。
(ちなみに砂浜の砂を両手ですくうと800万個程度の砂粒がすくえるそうです。)


もう想像できない量なのでピンときませんが、地球が砂1粒以下だとすると、
自分ひとりは原子レベルで小さい存在なのです。(当たり前ですが)


そして地球は太陽からあと5%近かったら砂漠の星、10%遠ければ氷河の星になったそうです。

この奇跡的に絶妙な太陽との距離が、生命が繁栄できた理由だといいます。

これからも分かるように、今生きる事ができるのは超超超奇跡なのです。


そして宇宙サイズでいうと、人との出会いも超超超奇跡なんですね。 

さらに宇宙サイズでいうと、自分の悩みなんてどんだけ小さいんだ、と
自分を慰めてみました。

近藤でした。

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ソンブレロ銀河

福島県いわき市へ

  • 2011年6月15日(水)
おひさしぶりの投稿です。近藤です。

先日、茨城NPOセンターコモンズさんの企画するボランティアに参加してまいりました。
つくば市からバスが出るので集合場所へ。

東京・埼玉・神奈川から来て言いる方も大勢いました。
なかには外国人の方も3人ほどいらっしゃいました。
日本人として、感謝感謝です。

バスなので快適にいわき市へ。

いわき市内にはいると、スーパー・病院・和菓子屋さん・らーめん屋さんが普段と変わらず営業・生活しているように見えました。
とはいうものの、皆さんたくさんの不安を抱えているんだろうなと思います。
そして保育園の楽しそうな子供達をみて、なんともいえない複雑な気持ちになりました。


午前中から、いわき市の海沿いの側溝の泥出し作業予定でしたが、あいにくの天候の為、
午前中は徳島県から来たボランティアチーム「WE ARE ONE」のイベント応援となりました。

イベント内容は徳島の人形浄瑠璃、韓国チャングと舞踏、福島から徳島へ避難したフォークデュオ演奏です。


爽やか~、初々しいフォークデュオ「ヒルストーン」↓

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韓国チャングと舞踏↓ 正直すごいと思いました。
まるでアフロビートのようなリズム!かっこよすぎ!

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日本の伝統、人形浄瑠璃↓3人掛かりで1つの人形を操ります。

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と、応援どころかすっかり楽しんでいました。

午後からはついに作業です。
側溝の泥出しです。
やっと現地に到着。

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作業は側溝の泥出しでしたが、すぐにヘロヘロになってしまいました。
終わった後は充実感もあり、良い1日が過ごせました。
時間をつくってまた行きたいと思います。

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