年々、1年の経過があっという間に感じるようになります。

このことについて島田紳助さんいわく、
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昔は1年が長かったのに、年をとるほど1年を早く感じます。
それは1度経験したことが増えるからです。
ドライブでも行きの道のりは初めての景色だから長く感じます。

しかし、帰りは一度見たことのある風景だから短く感じるのです。

年をとると何度も経験したことの繰り返しになります。
経験すればするほど、時間は早く過ぎていくのです。

時間をゆっくり動かすには、初めてのことをやるか、何か楽しみをつくって待てばいいのです。

子供のころの夏休みを待つ時間、駅で待ちあわせた友達を待つ時間。
待つと時間がなかなか進まない事を知りました。

だから待ち遠しくなるくらいの楽しみな日をつくる。
新しい事を始める。

頑張ろう。時間をゆっくり動かすために。

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ホント、そのとおりだと思いました。

まずは手始めに飲んだ事がない未知のジュースを買おうと思います。

近藤でした。